「イタい投稿」は避けるべき?恋に効くSNSの使い方|最良のパートナー選びのための恋愛術

SNSの使い方が恋の行方を左右する!

自分の考えや日常の出来事を手軽に発信でき、さまざまな人々と交流できることから人気を集めるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)。今や、老若男女問わず多くの人々の生活に欠かせないものと言っても過言ではありません。そんなSNSですが、使い方次第で恋を呼ぶことも、遠ざけることもあるツールです。今回は、NG投稿や好感度を上げる投稿、複数のサービスの使い分けテクニックなど、「恋を呼ぶ」SNSの使い方についてお話しします。

 

こんな投稿が恋を遠ざける!

まず知っておきたいのが、恋を遠ざけるNG投稿について。あなたの周りにも、「なんか鬱陶しい」「イタい」と感じてしまうような投稿をする人はいませんか?あまり考えたくないことですが、ひょっとするとあなたが気軽にした投稿も意中の彼からそう思われているかも……!?では、どんな投稿が周りの人からドン引きされてしまうのでしょうか。

 

とある調査によると、多くの人が不快感を覚えるのは「ネガティブ発言・愚痴」「頻繁な自撮り」「やりすぎな“充実”アピール」「自慢話」だとか。「慰めや賞賛がほしい」「自分をもっと知ってほしい」「充実していると思われたい」という欲望は誰しも大なり小なりありますが、そのような自己顕示欲がダダ漏れの投稿は読んだ人を不快にさせるようです。

 

もしそのような投稿に身に覚えがあるなら、今すぐやめた方が賢明です。あまり考えずに行った投稿がせっかくの恋のチャンスを台無しにしてしまっているかもしれません。SNSを恋愛に役立てたいなら、自己顕示欲を満たすことよりも好感度を高めることを優先しましょう。

 

恋を呼ぶSNSの使い方とは?

人を不快にして恋を遠ざけるNG投稿がある一方、恋のチャンスを増やす「好感度の高い投稿」も存在します。基本的には、読むと明るい気持ちになるポジティブな投稿や、クスッと笑えるようなユーモアのある投稿が好感をもたれるようです。

 

そのほか、「今日観た○○っていう映画が面白かった」「××に遊びに行ってきた」などの投稿もおすすめ。見てくれた人との会話のきっかけになりやすいほか、あなたの趣味や興味の対象を知ってもらうことができます。ただし、ちょっと何かあるたびに毎回のように投稿すると「またか」とうんざりされる可能性もあるので、投稿の頻度はほどほどに留めておきましょう。

 

また、自分が投稿するだけでなく気になる人の投稿に「いいね」をしたりコメントしたりするのも効果的。SNSに投稿するのは誰かに聞いてほしい・見てほしい気持ちの表れです。あまりに頻繁に反応すると逆に嫌がられてしまうかもしれませんが、基本的には反応してもらうと嬉しいものです。時折コメントやいいねを送ることで彼に興味をもっていることをアピールしましょう。

 

サービスごとの使い分けもおすすめ

FacebookやTwitter、Instagramなどさまざまな種類のあるSNSですが、そのサービスのカラーに合わせて投稿内容を変えることでより好印象を与えることができます。

 

例えばFacebookは、多くの人が実名で登録するうえ、親しい友人だけでなく長い間会っていない知人や親戚、仕事関係の人と「友達」になっている場合も少なくないオフィシャルな側面の強いSNSです。そんなSNSで取るに足らないつぶやきを頻繁に投稿したり、ふざけた投稿や下品な投稿をしたりしたら「空気の読めない人」と思われること間違いなし。

 

Facebookのような性質のSNSは、何か特別な出来事があったときの報告などに使うのがおすすめです。日常の些細な出来事やちょっとした小ネタをつぶやきたいときは、Twitterなどタイムラインの流れが速くおふざけも許される雰囲気のSNSに投稿した方がいいかもしれません。

 

また、気になっている男性がお洒落なタイプの場合や、センスのいい人からモテたい!という場合はInstagramをぜひ利用してみましょう。Imstagramは、アップする画像によって自分のセンスや流行への関心の高さをアピールするのに格好の場です。FacebookやTwitterでは「気取りすぎ」と思われるようなお洒落な写真もInstagramなら違和感なくアップでき、お洒落感度の高い男性が好む女性像を効果的に演出できます。

 

SNSで恋を成就させるも遠ざけるもあなたの使い方次第。今回ご紹介したことを参考に、ぜひSNSを効果的に使って恋のチャンスを掴んで下さいね!

 

 

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