同性と異性、恋の悩み相談はどっちにすべき?|最良のパートナー選びのための恋愛術 - オフィシャルブログ

同性と異性、恋の悩み相談はどっちにすべき?

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「好きな人ができた!」と喜んだのも束の間、どうしたら距離を縮められるか、自分が相手と釣り合うかなどを考え出すと、居ても立ってもいられないのが恋する男女の心理ではないでしょうか。恋愛を本気で成就させようとするなら、自分や相手をよく知る友人から客観的なアドバイスをもらって、冷静に戦略を練ることが大切です。

 

まずは同性の応援から自信と勇気をもらおう

相談相手としてまず浮かぶのが同性の友達です。気心が知れた同性の友達なら、あなたの好きな人がどんな人かを一通り聞いてくれて、あなたのその後の行動をアシストする動きをしてくれることでしょう。その中には食事や遊びの機会をセッティングするなどの支援で力になってくれる人もいるはずです。

 

しかし、多くの場合、同性の友達のアドバイスには「相手があなたをどう思っているか」という第三者的視点が欠けています。どんなに経験豊富でも、異性の気持ちを正確に捉えられる人はごくわずかです。同性の友達の「絶対うまくいく」という言葉は、あくまであなたの背中を押すための励ましに過ぎないので、それを鵜呑みにして相手の性格や好みのリサーチを怠ると、期待する結果にたどり着くことが難しくなります。

 

異性からのアドバイスは冷静に聞くべし

仲のいい異性の友達がいるなら、その人に恋愛相談をしてみると、また違ったアドバイスを得ることができます。男性は思考を司る左脳、女性は感情を司る右脳が発達しているともいわれる通り、男性と女性の考え方には埋められない違いがあるそうです。「異性のここがわからない」という疑問を解決するなら、自分や同性の勝手な解釈より、実体験をもとにした異性の意見の方が適切です。

 

しかし、異性からのアドバイスにも穴があります。それは「そんな人のどこがいいの?」と自分の気持ちに共感してもらえない場合があることです。異性の友だちが冷静に相手を分析した結果、付き合うのはおすすめしないという結論が導かれることもあるので、それを参考にして相手を諦めるか、好きな気持ちを押し通すかはあなた次第です。逆に、異性にも応援してもらえるような恋愛なら大切に育てる価値があるとも言えるでしょう。

 

ただの相談相手が恋人に昇格することも?

恋愛相談をしていた異性の友達と恋愛関係に進展したというケースは不思議とよくあります。恋愛相談をする前は異性として意識したことがなくても、話を親身になって聞いてくれた相手が、いつの間にか自分にとってかけがえのないものにまで成長しているというのがこの現象の仕組みです。

 

恋人に昇格するかどうかにかかわらず、貴重なご意見番である異性の友人は大切にしたいもの。あなたの話を聞かせるばかりでは相手に負担をかけてしまうので、自分の悩みが解決したら相手の悩みを聞くなどして、持ちつ持たれつのいい関係を続けていけたらいいですね。

 

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恋愛のさまざまなハードルを乗り越えるためには、同性・異性の両方に恋愛を相談し、情報を取捨選択することが有効です。のろけ話や愚痴は気の合う同性に吐き出し、恋の解決策を知りたいときは冷静な意見が言える異性の友人を頼りましょう。恋愛を成就させるには、自分の考えだけでなく、第三者の客観的な意見を活かして、アプローチの戦略を立てることが大切です。

 

 

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